2007年08月11日

Diary 0802(3日目)

DSCN0769.jpg

※チャリンコのふざけた乗り方は、世界共通!(笑)



3日目。(カンボジア最終日、の予定でしたが…)

夜明け前に起床!

「なぜそんなに早起きか!?」

なぜなら、カンボジアにやって来る上での一番の楽しみを消化するためだ!



ホテルを出て、まだ暗い道でバイクタクシーをひろう。

シェムリアップの移動手段で一番使えるのが、「バイクタクシー」。

料金は交渉制。

ホテル―目的地間の往復、4$で交渉成立。

バイクを走らせ30分、辿りついた先は…



アンコールバルーン!


気球です。

これに乗って上空200mで、サンライズ&アンコールワットを見ようというのです!!

贅沢でしょ!?笑

出発前にネットで下調べしておきました!

旅先で出会った日本人の方もほとんどアンコールバルーンの存在を知らず、なかなかマニアック!

この時の模様はまた写真を交えて詳しくお伝えしましょう☆



さて、ホテルに帰って朝食を済ませたら、また出発の準備!

向かうは…



トンレサップ湖!



飛行機からトンレサップ湖が見えた時、あまりに感動し、この日訪れてみることにしました。

広さは、雨季には1万6000kuにもなるとの事!

「え〜と、つまり…確か琵琶湖の15倍くらいとか?」


想像できない単位がいっぱいだ…!!


観光地の色濃いシェムリアップの市内に比べて、湖畔の漁村の生活を見られたことはとても貴重でした。

みんな水上生活。

家も学校も、水に浮かんでいます!

水の少ない乾季、多い雨季と水量によって、建物ごと移動して生活しています。

建物の下は船になっていたり、移動の際には村人が協力しあって船(家)を動かすらしく、非常に興味深かったです。

難しい生活衛生、生活水準を目の当たりにし、心が痛くなりました。

この日見た光景はこれからの人生において、とても大事な意味を帯びてくるはず!



「ありがとう!カンボジア!!」



夕方前にホテルをチェックアウトし、シェムリアップ空港に向かいます。

「明日からハノイ!新しい世界が待っているんだ!」

そんな期待を胸に搭乗ロビーでハノイ行きの飛行機を待ちます。


しかし…

待てども、持てども…


飛行機が飛びませぬ、、、、、、、、、


結局、欠航。。。



欠航の決定を聞き、泣く泣くシェムリアップ市内に戻るバスに乗るまでの間…

空港に閉じ込められていた時間、実に…



約、5時間……………。


この模様は次の日の日記で詳しく書きます…








posted by 笹川裕太 at 20:45| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も子供の頃あんなふうにチャリ乗ってたことあります!笑

早起きして気球乗ったんですかぁ。
いぃなぁ。
雨降らなくてよかったですね♪
徐々に朝日に照らされて姿を見せるアンコールワット、ものっすごいキレイなんだろうな。
写真、楽しみにしてます!
Posted by みぃ at 2007年08月11日 23:36
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